先日久しぶりに会った友達と
お母様はお元気?とかって
話をした( ´_ゝ`)  
 ↑
もちろん大阪弁でなっ

私達がまだまだ若かった卒業してすぐの頃に
彼女の父上のお通夜に参列したことが思い出されて

実家から遠い首都での暮らしが長くて
ほかにもダンナさまの転勤であちこちの暮らしを楽しんでいる
いつも明るく人生を謳歌しつくしてるような彼女だけど
離れて暮らすお母様のことは、
きっと心配してるだろうな・・・って思って


そしたら

「父が亡くなったのが、今の私の年なのー
なんだか、
この年まで自分が生きられるような気がしてなくて
あぁ、この年になったんだーって不思議な気分 ・・: 」
って

で、

「母はこの年で未亡人になったんだなって・・
すごく仲のいい両親だったから
母が、どんな気持ちで過ごしてきたのかなぁ
って
そんなこと、思ったりするようになったわぁー 」

とかとか

10人くらいの集まりだったから
それ以上つっこんで話はしなかったけど
あのころは、
親たちがすごい年寄りで、
そういうオトシなんだーって、
ただ思ってたから、
自分たちがそのオトシになってるってことに
突然気付かされて、
すごく衝撃・・・

そっか
周りを見渡しても、
子供が社会人にどんどんなってる
そんなオトシなんだなー・・・


今日はいいふーふの日かいな
 
ステキな仲良しカップル記事とか
海外セレブゴシップとか・・
  ↑
もち、朝からゴシップネタチェーック!
( -д-)ノ

ふむふむ
それもええけど、
なんだろ、夫婦話といやぁ


先日見つけたこの大好き詩人さんのbot

あぁそうだこのご夫婦の日々って
もしかしたら究極の純愛の姿かなぁ~って・・・
ひさしぶりに思い出したり
詩集を読み返してみたり

そして
この詩人さんも、
今の私と同じ年で未亡人になられてる・・・


詩人は23歳で結婚。49歳で夫君を亡くし、そのあと79歳の死までの31年間一人暮らしを余儀なくされました。晩年、「夫と暮らした年月より一人暮らしのほうが長くなりました」と言ってから、ぽつんと「死にたい」と呟いたのが悲しく記憶に残っていると、童話屋社長田中和雄さんは語っています。


生前、夫君安信氏に宛てたラブレターの詩を書き続けていることを何人もの人が聞いていました。「でも絶対に見せません。わたしが死んだあとで見てください」と悪戯 ( いたずら ) っ子のように笑うばかりで、親しい詩の仲間が「一つだけでも」と懇願しても果たされたことはありませんでした。


そして死後、自宅の書斎から「Y」と記された茶色のクラフトボックスが発見されました。それが詩集『歳月』(花神社)として出版されたのは一周忌の時です。

それまで出された八冊の詩集のどれにもない、亡き夫への追慕が生の声で語られていて、読み進むのが辛くなったと田中さん。

ここには、もう「自分の感受性くらい」「倚りかからず」のような竹を割ったような直裁なメッセージや、端切れ良さ、爽快さはありません。詩風は別人のように変貌しています。

谷川俊太郎さんも一読して思わず茨木さんんに電話をしようと手が伸びたといいます。「でも、もうそれはかなわない。そう思うとひどく辛くなりましたね」と語ったそうです。

 ↓

茨木のり子 | 詩のある暮らし Blogより


久しぶりに会ったその友達は
ダンナさまにつくすことが仲間うちで有名
で、
大病ものりこえたダンナしゃんは元気?とかの話もしてたら
「たぶんね、日本でつくす妻の1%には入る自信があるくらい、
つくしてつくしたおしてるでぇーっ」とのこと

・・・・
ほーでっか笑

日本で「アカン嫁はん大会」があれば
最終選考まで残る自信が、
おばちゃんには、あるんやけどね(・◇・)ゞ


同じくらいのときに結婚して
ずっと、
子供がほしーね
子供ができないねーって、
言い合ってた
ちくちくする心の傷の拠り所でもあった彼女

結局、
なんとかかんとか
おかーちゃんになれたのは、
おばちゃんだけで
彼女は今もステキな女の子のまま

わぁー
久しぶりに本棚から出した
大事に仕舞ってる雑誌(´∀`)

当時、
読者が表紙を飾る特集が何号か続いて
モデルじゃないけど
華やかなお仕事してた彼女も出てた

表紙に載るでぇーとは聞いてたけど
当時、
子育てと、
出来ない仕事で
めいっぱいの毎日だったおばちゃんにとっては
遠い世界の出来事で、
すっかり忘れてしまってたけど
子連れて帰省した実家の近くの本屋さんで
雑誌が平積みされてた光景は
もうあっというまに20年ちかくもなるけど
今でも覚えてる

もしも、
彼女が、
美貌を鼻にかけたり
お互いの違いのことで
イタイ言動があるような女の子だったら

・・・・
「ふんっ
どーせ、
お気楽だからこんなキレイなまんまなんやわぁ

私は、今はそれどころじゃないし・・・」

・・・・
とかとか
いろいろ
負け惜しみみたいなことを
思ったり、
したかなぁ・・・

こないだ
1年ぶりに会った彼女は
今回もまた
きらっきらに輝いてるけど、
みんなへの気配りが行き届いて
気持ちのいい会話と
見とれてしまう笑顔を振りまいてくれてた

で、
うちの子のこともよく覚えてくれてて
子供の話題でも盛り上がる

話しながら、
あぁ
もしも、これが逆だったら、
私ってばこんな風になれたかなぁー
・・・
っていつもいつも思う


子供ができないことを
さんざん当たり散らかしてた
我が家に今も生息する50過ぎた少年とは
どうだろうか。
「子はかすがい」で今もつながってるけど
もしも、
子供ができてなかったら
別れてたような気がする

JYJ界で出会ったペンさんたちも
すっごくすっごくダンナさまを
愛して大事にされてる方たちばかり・・・

どこか自分みたいに
毎日からの逃避でアイドルに
逃げてるシトたちが
ペンなのかなーなんて
ちょっぴり思ったりもしてたから
リアの充実ぶりには
ほんの少し意外だったけど
大いに安心、納得、
でもって
ステキなペン活されてる方って
リアもステキなことにめちゃめちゃ感動!
(o^∇^o)ノ


悪いヤツじゃないのはわかってる
悪気がないのも、十分理解してる
なんでやろなぁ・・・
なんで、
ダンナと一緒にいたら、
きぃーーーっってなったり
いらいらするんかなぁー
笑 


いい夫婦って
本当に、すばらしくって
うらやましいと思う

で、
いい夫婦になってるカップルって
決して
いろんな条件がいいとか
いろんなことに恵まれてるとか
そんなことじゃなくて

きちんと
相手を敬い、
理解して
お互いに寄り添う気持ちを持ってる
当たり前の大人同士なのかなぁ

この女の古、
ステキな大人だなってシトが
聞けば、
ステキな夫婦のような気がする
うんうん


出張で、
てっきり
連休明けにご帰宅やと思い込み、
ふんぞり返って
イケメンまみれの今日を過ごしてたら
「明日、昼過ぎには帰ると思うから・・・」
って電話で、
一気にどよーんとした気持ちに
なってしまうおばちゃんって・・・

ほんま

ステキな大人の女の古には
ほど遠いわぁ
(T_T)

なんとかせなあかんねんけどなぁ


体重は
ほぼほぼ、
倍増計画を達成して
支度部屋でまわしもしめて
登場したおばちゃんに
ダイエットを決意させるような
イケメンは
久しぶりの同級生の輪にはいなかった・・・

太ったな、
薄なったな、←
って
お互いにののしり合える
気心知れた親友もええけど

キュン死させられちゃうくらいの
イケメンとの出会いってば・・・

・・・
ドラマの中だけか 笑


「オレの嫁はんの友達、
めっちゃキレイな子ばっかりやねん」
・・・・
が、
自慢の
我が家の50過ぎた少年

・・・・

嫁はんがきれいなんじゃなくて、
友達がきれいって・・・
それが、
自慢でもなんでもないことに
今だに気付いてないような
そんなおかしなヤツやから
こんな
おばちゃんと
一緒に暮らしてくれてるんやわぁ
・・・

そう
思いながら
気付けば出会ってもう30年かぁ


老後、
イケメンまみれライフが
夢やねんけどなぁ
どないなんねやろ
(*´Д`*)


で、
これからのカップルって
夫婦だけじゃなくって
お友達でも
気の合う仲間同士でも
なんでも

つながりあえる
心からの絆がもてる
そんな相手ができることが
人生の勝者なんじゃないかなって
すごく思う



この詩人さんの詩って
本当に心がきーんて鳴る

どれか・・・
って考えたらやっぱりこれかな

「はい 女としてとっくに落ちこぼれ 」

このことばに出会ったときの衝撃・・・ったら笑


「落ちこぼれ」

茨木のり子


落ちこぼれ

和菓子の名につけたいようなやさしさ


落ちこぼれ

今は自嘲や出来そこないの謂


落ちこぼれないための

ばかばかしくも切ない修業


落ちこぼれこそ

魅力も風合いも薫るのに


落ちこぼれの実

いっぱい包容できるのが豊かな大地


それならお前が落ちこぼれろ

はい 女としてとっくに落ちこぼれ


落ちこぼれずに旨げに成って

むざむざ食われてなるものか


落ちこぼれ

結果ではなく


落ちこぼれ

華々しい意思であれ



女の古として
いい毎日を送らないとな
できないけど
そんな気持ちにさせてくれる
この詩人さんが
ずっと亡き夫に愛を綴っていた詩は
びっくりするくらい
女の子だった


女の子って
なんだかいいなって
すごく思う


ステキな大人の女の古になれたら
すてきな
いい夫婦になれるかなぁ


アイドルたちってば
なかなか家庭を築くのは難しいだろうけど
いつかは
もちろん幸せになってほしーなーって
思うけど
あぁーーー・・・
今、
結婚宣言とか出されたら
ロスどころで済むやろか・・・

おばちゃんって
ほんま
まだまだ人間でけてへんわぁ笑


占領されとんぞっ
アタマの中も
ココロのなかも
イケメンになっっ←
(≡ω≡.)



【あの人の人生を知ろう~茨木のり子編】

2006年、自宅で脳動脈瘤破裂によって急逝した彼女を、訪ねてきた親戚が発見する。
きっちりと生きることを心がけた彼女らしく遺書が用意されていた。
 「私の意志で、葬儀・お別れ会は何もいたしません。この家も当分の間、無人となりますゆえ、弔慰の品はお花を含め、一切お送り下さいませんように。返送の 無礼を重ねるだけと存じますので。"あの人も逝ったか"と一瞬、たったの一瞬思い出して下さればそれで十分でございます」。
この力強さ。享年79歳。

「自分の感受性くらい、自分で守れ。ばかものよ」今こそ読み返したい!茨木のり子の詩の世界


そろそろ
ペン活じゃなくて
終活に
とりかからなあかん

そんな毎日を

いったい私はなにしてんねやろか

こんなもんを

ぐだぐだ書いて・・・


いい夫婦の日って

なんか

ひっかかる


いえいっ


こんな昔の雑誌の表紙出しやがってーって
おこられっかな

でもかつての全国誌だから
ええことにしよ

(o^∇^o)ノ


明日、
お昼までに
まじで片付けないと
ヤヴァイ空間が
目の前に広がっている・・・

気が

する

だけ・・・?

ソユコトに

しとこ


もぉ

逃避も

やめなあかん・・・